精密な方向幕

字幕リソースを作っていたところ、不思議な発見をしました。

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                   <何かがヘン>

…と、よく分からないのでもっと寄ってみると…

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               <左:通常 右:今回の発見>

なんだか方向幕がはっきりと見えます。通常は完全に潰れてしまう、小さな「武蔵野線内各駅停車」もはっきり読み取れます。が、よく見ると精密な方は少しずれて表示されているようです(ごくわずかですが)。

通常、字幕リソースは128×128ピクセルのBMP画像を使用しますが、「今回の発見」では506×506ピクセルの画像を使用しています。パワーポイントにて元データを製作後、サイズ縮小を忘れた時に偶然発見しました。

さらに調べてみますと、512×512ピクセルで位置が一番適正に表示される事が分かりました。また256×256ピクセルの場合も同様の現象が発生しました(多少荒くなる)。

128、256、512という数字を聞いてピンと来る方も多いでしょう。メモリ容量などでよく見る数字です。言い換えると2の乗数です。
ちなみに64×64ピクセルでは逆に荒く表示されました。

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          <左:512×512ピクセル 右:64×64ピクセル>

ここまで書いて言うのもアレですが、この現象は私のパソコン独特の現象かもしれません。また、想定外の使い方をしているため、試した場合パソコンに何らかの問題が発生するかもしれませんが、私は一切の責任は負いかねますのでご容赦を。自己責任でお願いします。

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  • 14系15形あかつき

    Excerpt: 先だって匂わせていたモノを作ってみました。 とりあえず下記URLに置いてあるので欲しい人はどうぞ。http://www.nodus.ne.jp/ghost/vrm/ptrain/ptEF65-ak.. Weblog: VRM入道 racked: 2006-12-22 16:21